みなさんこんにちは。 いつも訪問ありがとうございます。

今回は皆様にこんなデータを紹介します。 「アイサイト搭載者の事故件数」 はスバルは2010年度から2014年度に国内販売したスバル車の人身事故件数を発表しました。 スバル公式HP その調査結果によると、 「アイサイト搭載車は非搭載車に対し、事故が6割減った」 としています。

本当にすごいですね〜。

時代の進化がすごいスピードです。

(1万台あたりの事故件数) さらに、詳細をみると 「追突事故は8割減」はあたりまえ 「対歩行者では5割減」 (レスポンスHPより) ASVアセスメント試験でも、非常に高い評価を受けているアイサイトですが、 この結果は、わたしの予想を遥かに超えるものとなりました。

すごい!

最近では各国産メーカーともに、非常に優秀なASV技術を開発しており、 他のメーカーにおいても事故件数が減っていることは間違いないでしょう。 さらに、 「事故は起きてしまったが、被害は軽減できた」 というケースも相当数あると思われます。 もしかしたら 「交通事故死傷者ゼロ」 という、大きな目標は 「夢ではない」 のかも知れないですね・・・。

今後の未来が本当に楽しみです!

事故のない未来、、早く気て欲しいですね。

車の形や常識は今後変わっていくばかりでしょう。

また新型のプリウスが最近発売されましたが、

最近整備業界で仕事をしている田辺です。



さて、前回「新型プリウス」について書きましたが、

その中で

「新型プリウスはTNGAを採用している」

という記事を書きました。

TNGAってご存知ですか?


今回は、その「TNGA」について、書いてみます。

 

こちらは、トヨタ独自の短縮名称で

Toyota New Global Architecture

トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ


となります。

「もっといい車を「賢く」つくる取り組み」

ということだそうです。(トヨタ公式HPより)

具体的に言うと、

「走る・曲がる・止まる」の基本性能は、とにかくいいものを作る

そしてそれを共通化してコストを抑える

そのうえで、「走る楽しさ魅力的な車」を作っていく

スマートカー、、ではないでしょうか?

現在スマートカーはどんどん発表されていますね。

これまでの、車の作り方や設計の仕方までも一新していき、単純に

 

「もっともっといい車を作ろう」

という、トヨタの決意の表れでしょうか。

なんとなく、

「マツダのスカイアクティブ・プロジェクト」

に似てますね。

新型プリウスは、その記念すべき1代目の車となった訳ですね。







世界的に記録的な販売台数を誇るプリウスですが、

ヨーロッパでは人気が無い

ことは、周知の事実でありますね、日本では人気なのにです。

これは、プリウスがというより、

ヨーロッパでは、「トヨタ」の人気が無い

といってもいいかもしれません。

ヨーロッパのドライバーは、その歴史から

「自動車を経済性だけでは選ばない」

フォルクスワーゲンなどのライバルと戦っていくために、

トヨタは当然にヨーロッパを含む全ての国で販売台数を伸ばしたい。

だから、経済性だけでなく、「かっこいい車・走るのが楽しい車」

を作っていかなければならないからです。

この「TNGA」を大きく展開していくことで、その目的を達成していきたいのではないかと思われます。

ということで、私が気になっているのは、

「新型プリウスがヨーロッパで売れるか?」

というところですね。

アメリカ・日本では当然のように売れるでしょう。

ヨーロッパでどうなのか

ここに注目したいお話です。

ではまた次回この続きをご説明させていただければと思います。

ご一読ありがとうございました!